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ハートライフの物語
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ハートライフの物語



アクタガワは1999年6月14日に設立されました。当初のサービスは訪問入浴だけでスタッフは3名。介護保険もまだ無い時代、世間では「訪問入浴って何?」、営業先でも「シロウトが何始めようってんだ、人はモノじゃねぇぞ」との厳しい声。しかし、芥川は「どこよりも喜ばれるサービスを提供したい。きっといつか分かって頂ける。」と信じていました。 ハートライフ千代田


介護
そんな中、届いた役所からの1本の電話。「どこも引き受けてくれるところが無い人だけど、やってもらえないか?」訪問すると、屋根は傾き、雨が降ればあちこちから雨漏りしそうな家でした。声をかけても返事はありません。恐る恐る中に入るとそこには寝たきりのおばあさんが。話を聞くと一人暮らしで、近所の親戚が朝に食事を持ってきてくれるだけ。お風呂は10年以上入っていない。要介護者の生活の現実を見た気がしました。しかし、これを見た芥川は「これを何とか出来なければ我々の存在する意味は無い」と思い、全力で介護に取り組みました。


それからというもの、来る依頼は難しい問題を抱えた方ばかり。時には人里離れた山中の家まで訪問入浴に伺い、薪でお風呂を沸かしたり・・・。そんな努力が認められてか、次第に問い合わせの電話も増えるようになっていました。介護が必要な方のニーズに出来る限り応えたい。そんな想いから新しい試みにも積極的に取り組み、在宅で必要なあらゆる介護サービスを提供していきました。
介護サービス


老人ホーム
ところが、在宅介護に力を尽くしてきた一方で増えていたのが「アクタガワさんで老人ホームを作ってくれないかねぇ。」というお客様の声。早速、様々な老人ホームをまわり、介護現場を見学しました。しかし、それらのいずれにも何らかの違和感がありました。「介護が必要になるということは、こんな生活しか出来なくなるということなのだろうか?・・・いや、こんなものではないはずだ!少なくとも我々が行うからには、誰もが安心して楽しく過ごせる場所でなければならない。」


「本当に望まれる介護とは何だろう?」・・・日々の業務に追われながらも芥川は考え続けていました。あの日感じた違和感は技術と知識があれば解消されるものではない。サービスとしてのマナーを磨き、プライバシーに配慮する。それだけでも大きな進歩のはず。しかし、それは本来、当たり前のことではないだろうか?誰しも「年をとったらこんな生活をしたい。」という想いがそれぞれあったはず。
習い事をしてみたい、ゆっくり読書をしたい、いろいろなところへ旅行に行きたい・・・。しかし、多くの人が、介護が必要になった時点で諦めてしまっているのではないだろうか?そんな諦めかけていた想いを実現出来るサービスがあったとしたらどんなに大きな喜びとなるだろう・・・。

スタッフアクタガワ




 ・・・アクタガワ設立から10年。

2009年5月、アクタガワが培ってきた技術と知識、さらに介護に掛ける想いの全てをつぎ込んだ介護付有料老人ホーム プレミアムハートライフ千代田が完成しました。そこには花を愛でるお客様の笑顔、お茶をたてるスタッフ、施設に漂う打ちたての蕎麦の香り、週末には家族を招いてお茶を楽しみながら談笑し、顔なじみの仲間とバス旅行に胸躍らすお客様の姿があります。
ハートライフ・・・そこには「住む人の感性にささやく五感の生活」があります。







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